Ray Mann Three / Ray Mann Three (2009)
Genre: Surf/Funk/Soul
For Fans of: Tommy Guerrero, G.Love, John Butler Trio.
Country: Sydney, Australia.
Label: P-Vine Records
1. Smile
2. Hook Me Up
3. Feels So Good
4. Gettin Thru
5. Opa Opa
6. Morena
7. No Way No
8. Yr Werds
9. I Can See It All Before Me
10. Night With You
11. Smile (Live)
12. Feels So Good (Jamie Lloyd Remix)
Myspace
Smile
オーストラリアのジャムバンド、Ray Mann Threeのデビューアルバムをれぶー!
クリーンなギター、落ち着いたベース、乾いたドラム、そして囁くようなヴォーカルと4つの音だけで奏でるミニマルなサウンドが魅力の彼ら。それなのに・・・いや、だからこそ彼らの素朴さだとか、暖かみだとかが直に伝わるんですよね。オーガニックなサウンドが好きな方はオススメ!
Yr Werds
USネオソウルのシンガーディアンジェロに大きく影響を受けているらしく、彼の2ndアルバム"Voodoo"を丸々ライブでやるくらい好きだとか。なので試しに聞いてみたら死ぬ程格好良かったです。70~80年代のソウルミュージシャン達(マーヴィン・ゲイ、カーティスメイフィールド、スティービー・ワンダー)のようなニューソウルサウンドに、現代のヒップホップサウンドを要素を加えた感じが最高でした。僕のヒップホップの攻撃的で・・・言葉は悪いですが下品なイメージが無く、洗練されていて心地の良いサウンドでした。素晴らしい。あまりにも良かったので今度レビューします。
Untitled
とまぁ話はそれましたが、そういったブラックコンテンポラリーミュージックに影響を受けた彼らのサウンドは、豪州のジャム系バンドが多く持つアーシーでレイドバックなサウンドと相まって、独特の雰囲気が漂います。今の時期聴いても良いですが、やはり夏から秋にかけて聞くと心地良さが半端じゃないと思います!
何よりこのバンドの何が好きって3人ってところですよね。3ピースのバンドを組んでたもんですから、感情移入しちゃってしちゃって。3ピースのバンドでもギター2本使ったり、打ち込み入れたりして、音の幅広げたりしてるじゃないですか?それはそれで素晴らしいんですが、やはりライブでやるとなると、3人しかいないわけで・・・いや、サポートミュージシャンを入れるってのもありますけどね?まぁそれも、ソロアーティストなら良いんですが、バンド形態であるなら、ライブは3人でやってくれ!みたいな感覚でありまして・・・(*´Д`*)>タハハ
だから、こういった本当に3人の人間が3人の持つ楽器だけの音で構成された音楽ってのがたまらなく好きなんですよね。


0 コメント: