Michelle Branch / Hotel Paper (2003)



Genre: Pop/Rock/Country
For Fans of: Sheryl Crow, Vanessa Carlton, Taylor Swift.
Country: Arizona, US.
Label: Maverick


1. Intro
2. Are You Happy Now?
3. Find Your Way Back
4. Empty Handed
5. Tuesday Morning
6. One Of These Days
7. Love Me Like That
8. Desperately
9. Breathe
10. Where Are You Now?
11. Hotel Paper
12. 'Til I Get Over You
13. Everywhere
14. Game Of Love
15. It's You

Desperately


アリゾナ出身のシンガーソングライター、ミシェル・ブランチのヒット作2ndアルバムをれぶー。

高校時代が特にそうだったんですが、女性ヴォーカルが苦手だったんですよね。アニソンとか邦楽とかは問題なかったんですが、洋楽が何かダメで。理由はアホみたいな理由でして。当時洋楽のコピーバンドをやっていて、大抵気に入ったバンドをコピーしたくなってたんです。そして僕は男子校。「やりたくなるくらいだったら聴かないほうが良いや」とか言う、今となってみれば意味分かんない理由で聴かなくなってく内に次第に苦手意識が・・・(笑)

まぁそんな中ですね、Santanaの"Shaman"に収録されている"Game Of Love feat. Michelle Branch"を聴いて衝撃を受けまして。「女性ヴォーカルは苦手だけど!彼女だけは!彼女だけはーーー!」と自分に言い訳をして聴いていく内に、そういう「彼女だけは好き!」と言うアーティストが徐々に増えていき(Madonna、Sheryl Crow、Alanis Morissette、Vanessa Carlton、Ashlee Simpson等)、今では苦手意識はほぼない状態です。
ただ圧倒的に知識不足っていうのと、聴きたい音楽が今結構あるので、二の次になっている現状ですが、ポップで心地良いサウンドを年々聞きたがる傾向にあるので、徐々に聞いていきたいですね。何かオススメあったら教えて下さい(笑)Sheryl Crow、Alanis Morissette、Vanessa Carlton、Ashlee Simpson、Taylor Swift、Skye Sweetnamが好きです。なんて・・・ね・・・この過疎ブログに書きこんでくれる人なんて・・・


The Game Of Love


話は戻りますが、このサンタナとのコラボレーションによるThe Game Of Loveというヒットソングのおかげで、僕のように他シーン・ジャンルを聴いていた人達から高評価を受けたり、興味を得られたんですよね。
確かに素晴らしい曲です。それで今までずっとミシェル・ブランチによる楽曲かと思ったんですが、Rick Nowelsなんですよね!!Rick Nowelsと言えばMadonna"The Power of Good-Bye"Ace Of Base"Everytime It Rains"そして日本ではやたらと有名なBelinda Carlisle"Heaven Is a Place on Earth"もかれの作曲です。そりゃ良い曲なわけですよね。

サンタナの"Supernatural"以降の作品ってプロデューサーが上手いですよね。サンタナの持ち味を生かしつつ、素晴らしいソングライターたちを集め、若手から大御所まで人気のヴォーカリストとコラボさせる。このやり方で一気にサンタナもグラミー賞も取りましたしね。そして売れ線的な売り方で素晴らしい曲・演奏を演出できるサンタナチームが本当にヤバイ。そしてこの若い人達とのコラボレーションによりサンタナのギターが若返ってるんですよね。多分同年代のギタリストの中で一番若々しいです。あのギターのトーンがたまらん。

Breathe


途中からサンタナについての話になってしまいました。好きすぎるが故の過ちです。
この曲の名曲臭って凄いですよね。裏のギターアレンジ・サウンドとか凄いドストライクです。こういうキラキラ・シュワシュワ・フワフワしてる綺麗で透明感のあるギターフレーズが裏で鳴ってる曲は最高に好きなんです。

Are You Happy Now?

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