Matt Wertz / Weights & Wings (2011)



Genre: Pop/Rock/Country
For Fans of: Dave Barnes, Ben Rector
Country: Tennessee, US.
Label: Nettwerk Records

01. Don't Come Easy
02. Everything Will Be Alright
03. Nobody's You
04. Running Back To You
05. Family
06. For The First Time
07. Someone Like You
08. Feels So Right
09. Easier Tonight
10. Gonna Be Good
11. Somebody's Gonna Love You

Myspace

Don't Come Easy


しっかりとアメリカという土地の匂いを感じさせる、泥臭さと暖かみ、そして何処か乾いたイメージを持つルーツ・ミュージックを大事に消化したポップソングシンガーのMatt Wertzの新作をれぶー!
夏の昼は勿論夕方にもぴったり合う、ラジオソングが満載ですが、この乾燥した感じのサウンドは冬に聴いても良いもんですよ!

僕は今作(5th)と3rdを持ってるんですが、3rdと比べると良い感じに大人になったなぁと思います。良い意味枯れた部分もあって貫禄が出てきたかなぁと。
勿論ストレートなUSロックサウンドもやっていて若々しさもあります。ただ弾けたナンバー!ってのは無く、じっくりと語りかけるように聴かせる歌が増えました。そういう意味で大人になったって印象です。

Someone Like You

※このヴァージョンはEP Ver.でアコースティックセッションっぽくなってます。

しかし、流石テネシーはナッシュビルクオリティ。このナッシュビルにはカントリー・ミュージック殿堂博物館があるそうな。そういうのがあるくらいですから、日頃から街に溢れるサウンドがカントリーテイストな曲だったり、風景・情景そのものがカントリー!って感じなんでしょうか。行った事無いので分からないですけど。
この彼もナッシュビル出身ではなくミズーリはカンザスシティ出身らしく、活動の拠点をこっちに移したそうな。やっぱりこういうサウンドでやるならナッシュビル!みたいなのがあったのでしょうか?カンザスって言うとジャズ(ビバップ系?)のイメージがありますし。

Everything Will Be Alright


やっぱり何だかんだパンク好きぶっても、こういうUSルーツを感じさせるサウンドには滅法弱い僕です。まぁいつもあんまりパンクぶってもいませんが。パンクは僕の支えで僕の憧れの生き方で、指針の一つではあるけれど、自分の根っこの部分はやはりポップミュージックなのだと実感する今日この頃。



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