Down To The Bone / Future Boogie (2009)
Genre: Acid Jazz/Soul/Funk
For Fans of: Incognito, Groove Collective, Samuel Purdey.
Country: London, UK
Label: Swanky Records
01. Future Boogie
02. Should’ve Been You Feat. Hil Street Soul
03. Spiderlegs
04. Good To Me Feat. Roy Ayers
05. Get On It
06. The Brighter Side Feat. Hil Street Soul
07. Gotcha!
08. In The Pocket
09. Smash And Grab
10. We’ve Always Got The Music
Future Boogie
今回レビューするグループはUKのオシャレグルーヴバンド、Down To The Boneの8th・・・になるんですかね?シャレオツな内容になっております。
なんていうか固定のバンド!って感じではなく、バンドのプロデューサーであるスチュアート・ウェイドを中心に、アルバム毎にメンバーを集め作る・・・みたいな感じらしいです。
ジャズファンクをベースにしてるみたいですが、ファンクの「腰にぐっとくる粘っこいサウンド」って感じではなく、クラブなどでかかるような洗練されたグルーヴミュージック・・・所謂アシッドジャズ的な感じがしました。このイントロなんか凄くアーバンな感じがしてAORとか好きな人はたまらんでしょうね。Steely Danとか、Samuel Purdeyとか。
ってか日本盤のジャケからしてオシャレですよね。僕は完全にジャケ買いしました(笑)初めての彼らのアルバムなので、他のアルバムを聞いてはいないんですが、どれも評価は高いみたいです。
The Brighter Side feat. Hil St Soul
UKソウル界でも人気のあるユニット(シンガーとトラックメイカーの2人)Hil St Soulがフィーチャリングしてます。Hil St Soulも聴いてみると彼女たちもソウルフルかつ、トラッキングはアーバンなサウンド。Down To The Boneとピッタリの組み合わせというわけですな!USソウルのように力強く・ぶつけるように歌うのではなく、楽に歌うことによって感情を表現してる感じがして心地いいサウンドですね。
ここまでのレビューだと、パンチが足りないシャレオツ腰抜けファンクな感じですが、しっかりと"Get On It"や"Smash & Grab"のようにアタック感のあるホーンセクションやギターががっつり絡む曲もありますし、ファンクしてますよ!
彼らにファンクミュージックを求めると物足りない感じがしますが、アーバングルーヴミュージックとしてはかなりの良質なサウンドだと思います!オススメ!!


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