Blessid Union Of Souls / Home (1995)
Genre: Pop/Soft Rock/World Music
For Fans of: Counting Crows, Matchbox Twenty, Hootie & The Blowfish.
Country: Ohio, US.
Label: EMI
1. I Believe
2. Let Me Be The One
3. All Along
4. Oh Virginia
5. Nora
6. Would You Be There
7. Home
8. End Of The World
9. Heaven
10. Forever For Tonight
11. Lucky To Be Here
12. I Believe
I Believe
黒人と白人の混成バンド、Blessid Union Of Soulsの1stアルバムで、彼らの知名度を上げたヒット作をれぶー。
アフロ・アメリカンならではの膨らみのあって伸びやかなヴォーカルが、彼らのメロウな曲風に凄くマッチしています。Country等の白人ルーツの音楽とSoulのような黒人ルーツの音楽を、ロックというスタイルで上手く表現しています。それをポピュラーミュージックとしても素晴らしいクオリティで昇華出来てるってのがこのバンドの魅力かもしれません。ラジオヒットしそうな耳あたりの良い曲が盛りだくさんなアルバムです。
このI Believeも何かの映画の主題歌のような凄く雰囲気を持ってるメロウなナンバー。ストリングスのアレンジやピアノを使って、ヴォーカルを目立たせてるのも良いですね。
End Of The World
そしてもう一つ素晴らしい点を挙げるなら、まだまだ活動してコンスタントにCDをリリースしていることなんですよね。やっぱりファンは解散なんかして欲しくないわけで・・・。95年のリリース以来3年以内に必ず一枚は出してるんですよ。そういう出し続ける姿勢って好きです。
結構モダンでしっとりとした曲調の曲が多いので、メンバーはロックも好きなのかもしれないけど、どっちかって言ったら、アダルト・コンテンポラリーなポップス、ソフトロック、AORとかそういう感じなのも好きなんでしょうね。
Lucky To Be Here
ゴリゴリのロックやラウドなサウンドに疲れた人がホッと出来るソフトなロックが好きな人にオススメ。ビルボードの音楽とか好きな人にもオススメですね。


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